最初は、残念なお知らせから。
4年2組が、明日1月31日(火)~2月2日(木)までの3日間、学級閉鎖をすることになりました。
期間中は不要不急の外出は避け、自宅で療養させてください。
他の学級の子どもたちについても同様に、出来るだけ人ごみの中に行くのは避け、十分な栄養と睡眠をとって、ゆっくりさせてあげてください。
次に、よいお知らせ。
先週の金曜日にとっても寒い中、5年生と6年生が、布引中学校の生徒と一緒に、三ノ宮駅と新神戸駅でクリーン作戦に取り組みました。その模様は、28日(土)の神戸新聞にも大きく掲載されておりましたので、よくご存知かもしれません。地域や区役所の方もたくさん参加していただきました。

こんなところまで下りて、がんばっている子どもたちの姿。ぜひたくさんの方に知っていただきたいなあと思います。学校の周辺でも、ゴミや犬の糞の不法投棄で、本当に困っているところです。大人の責任ですね。

寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか、
学校では、この寒さに、インフルエンザや胃腸炎の症状を示す子どもが、徐々に増えてまいりました。学校でも、手洗い・うがいの励行、換気を心がけております。

この写真で分かりますか。
昨日の下校時間帯、午後3時前だったと思いますが、突然雪が降ってきました。写真ではパラパラという感じですが、実際には目の前が白くなるくらい、一時的ですが舞っていました。

大喜びで、飛び跳ねる子どもたちです。

これが何の地図か分かりますか。
すでに60年以上前になりますが、神戸大空襲の際の被害を表したものです。
6年生の人権学習、「平和・人権・憲法」の授業の一こまです。
「神戸空襲を伝える会」の方々をゲストティーチャーにお招きし、当時の様子についてお話を聞きました。

最近、ゲストティーチャーをお招きすることが多いのですが、どの方にも、中央小学校の子はとてもしっかり話を聞いてくれると、褒めていただいています。
うれしいことです。

昨日の6年生とよく似た構図ですが、
これは、5校時に行われた5年生の防災学習です。
中央消防署から副署長さんをはじめたくさんの署員の方に来ていただいて、命の大切さについて学習しました。今回は東日本大震災を中心にお話を聞きましたが、実際に東北まで支援に行かれた方の体験談に、子どもたちも引き込まれていました。
普段から災害の最前線に立って活動しておられる中央消防署の方々の熱い思いがあって、昨年からこの学習が始まっています。

何かあればすぐに出動要請に応えられるようにと、運動場では消防車と署員の方が待機しておられました。
関係機関や地域の方には、ふだんからいろいろとお世話になり感謝の気持でいっぱいです。
先日の授業公開デーで、各学年、防災学習を行いました。
その中で、6年生は「震災体験学習~やさしさを わすれないで~」と題して、人と人との関わりあいの大切さを考える学習を行いました。

当日は、震災を体験されたボランティアの方々から当時の映像などを交えてお話をうかがいました。

その後、テーマ別のグループに分かれて、少人数で話し合いました。
「中央小学校(旧若菜小学校)が避難所になっていた時の様子」をテーマに話し合ったグループもあり、自分たちに身近なところにある話を聞いて、防災に対する意識を高めることができたのではないかと思います。