抗原抗体反応−血液型の判定を例にして RC030011
説明写真  血液型の判定は,抗原抗体反応の例として非常に身近なものである.かつてはよく実験としてやられていたと思われるが,血液を介した感染症が一般に多く知られるようになり,またプライバシー問題の観点からも,避けられるようになってきていると思われる.ここでは,映像でその実際を見せ,学習の資料として利用することをねらっている.なお,しかるべき準備をして実験を行う場合にも,その方法を説明する教材として役立つように構成している.
 ◆デジタル教材の閲覧とダウンロード

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01. 血液の採取から,その判定に至るまでの手順を紹介したもの.実際に実験をするしないにかかわらず,どういった方法で血球の凝集反応(抗原抗体反応)を調べるのかを知らせることは重要であろう.[WMV]

49KB
02. A型と判定する場合の,凝集反応結果.[JPG]

45KB
03. B型と判定する場合の,凝集反応結果.[JPG]

46KB
04. AB型と判定する場合の,凝集反応結果.[JPG]

40KB
05. O型と判定する場合の,凝集反応結果.[JPG]

205KB
06. 02〜05までを一枚の写真としたもの.印刷に使えるよう,サイズを大きくしている.[JPG]
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