「よいおこないをした児童生徒の表彰式」が総合教育センターでおこなわれ、その表彰式にだいち小学校が神戸市の小学校の代表として出席しました。

「東日本大震災」被害の大きかった仙台市の小学生を夏休みに神戸に招いて一緒に活動したり、募金活動やバザーをしたりするなど、全校生が一丸となって「東日本大震災」への支援活動を積極的に行ったことが認められ、神戸市から表彰されました。
だいち小学校のある周辺の一体は17年前の阪神淡路大震災の被害の大きかった場所です。だいち小学校では、その震災の起きた1月17日を「だいち防災デー」として、午前中いっぱいを使って震災の教訓に学び、自らの命、仲間の命を守り大切にする学習に役立てています。まず、1時間目は各教室で、担任の先生と震災と津波について学習しました。

2時間目は、地震が起きたときの対処を実地の訓練で学び、津波も想定して、高い階への避難の訓練を実施しました。


そのあと全校生がアリーナに集まって、防災集会を行いました。
校長先生の地震から自分の命を守ること、東日本大震災で被害にあわれた東北の方々、夏休みに交流した仙台市立岡田小学校の皆さんに思いをはせるお話を伺いました。
引き続いて全校生で黙祷をしたあと、消防署の方に避難訓練の講評をいただきました。

夏休みに招待して交流した仙台市立岡田小学校からのお礼のビデオレターを見た後、ビデオレターの「しあわせ運べるように」にあわせて全員で「幸せ運べるように」を合唱しました。
集会の後は登校の分団ごとに分かれて家の近くの方の震災のときの語り部の方に震災のときの様子を直に伺いました。

始業式のあとはそれぞれ教室に帰って書初会をしました。

5年生はアリーナに集まって全員で書初をしました。

6年生は学年フロアをひろく使って書初をしました。

今年もしっかりがんばるぞという決意を込めて真剣に取り組みました。
3学期の始業式をしました。まず全員で年初のあいさつをしました。

式に先立って転入生の紹介がありました。だいち小にまた一人仲間が増えました。

3年生が今年の抱負をみんなの前で発表しました。

校長先生から3学期にがんばること、今年がんばることについてお話がありました。だいち小のみんなはしっかり挨拶のできるように今年もがんばります。
最後にみんなで校歌を歌って式を締めくくりました。
2学期の終業式の日を迎えました。
最初に2年生が2学期に覚えた掛け算の九九を披露しました。
そのあと、校長先生からあゆみをいただきました。

この1年をを振りかえり、3学期にむけての話を校長先生からうかがいました。
みんなで校歌をうたって締めくくりました。
