5年生の社会では、情報が私たちのくらしにどのように関わっているかを学習しています。
そこで、情報発信のプロである神戸新聞の記者さんに来ていただき、新聞ができるまでの流れや、新聞の読み方などを教えていただきました。

聞き逃さないように必死にメモを取る子どもたち

みんなで新聞を広げて、ちょっと不思議な光景です。
どのページにどんな記事が載っているか、地方の新聞社との連携について、レイアウトの工夫、記事の切り抜きの仕方、自分なりの新聞の楽しみ方など、本当に盛りだくさんの内容でした。
これからもっと新聞に興味を持ってくれるといいですね。
昨日、サッカー教室がありました。教えに来てくださったのは、なんとあのヴィッセル神戸のコーチングスタッフです!!!
ドリブルやパスなど基礎的な活動のあと、試合形式で楽しくサッカーにふれあいました。子どもたちは、プロの指導者に教えてもらえるといううれしさで目がきらきらしていまた。

ヴィッセル神戸サッカー教室

天気もよく、絶好のサッカー日和でした


必死にボールを追いかける子どもたち

試合が終われば互いを称えあいます


最後はにっこり記念撮影。
来週から始まる、サッカーの学習がもっと楽しみになりました

本日、3年生は神戸深江生活文化史料館へ見学に行きました。この史料館は、江戸時代の頃からの様々な道具を展示していて、昔のくらしを今へと伝えています。
中には地震でライフラインが途絶えた際に改めて作られたものもあり、人々の昔の知恵がいかに大切であるかを学ぶことが出来ました。
館内で説明を受けた後は、それぞれが自由に見学し、メモを取りました。

いろりの部屋には生活の知恵がたくさん

ボランティアの方達の話を真剣に
聞いていました

1階にも史料が展示されています。 時間いっぱいメモを取っていました 。
見学を通してまちとくらしの歴史を知ることが出来ました。
本日学んだことを活かして昔の暮らしの勉強をさらに深めていきたいと思います。