本日、本年度第3学期終業式を体育館で行いました。礼儀正しい子どもの姿に、成長の跡がうかがえました。これは、本校の教育活動だけでできることではありません。各ご家庭の教育力、地域の教育力がかさなったところで生み出される成果だと思います。心から保護者、地域の皆様にお礼申し上げます。
終業式で、学校長より大切な話がありました。特に子どもが真剣に聞いていたのは、「子どもは間違いや失敗しながら成長する」というところでした。子ども時代に、誤って商店街の警報機を鳴らしてしまったのを、正直に両親に伝えたところ、両親が謝罪に回って事なきを得た、という経験を子どもたちに伝えました。「間違いや人を傷つけたことなど多くの失敗を、正直に言うことで解決する問題が多い」という話に、子どもたちは真剣な眼差しで聞いていました。さすが、甲緑の子どもたちです。
実は、今朝、毎日見守りをしてくださる地域の方からお話を聞きました。昨日の卒業式後、卒業生の一人が、自宅のポストに手紙を投函してくれた、という話でした。内容は、次のようなものでした。
「この6年間、毎日、毎日○○(実名)たちの登下校を見守ってくださってありがとうございました。おかげでけがすることもなく卒業することができました。それは、パトロールのおっちゃんたちのおかげだと、本当に感謝しています。本当にありがとうございました。また会ったときはいっぱいお話をしたいと思います。そんなパトロールのおっちゃんのように、人のためにできる人になりたいです。本当にありがとうございました。」
こういう手紙を書ける子どもは、私たちの誇りです。
本年度、保護者の皆様、地域の皆様には大変お世話になりました。また来年度もよろしくお願いします。
あいにくの雨天でしたが、本日本校第33回卒業式を行いました。
たくさんのご来賓、保護者のみなさまに見守られ、立派に卒業式を仕上げました。みんなが仲間を思いやり、互いに認め合った温かい雰囲気が漂う卒業式でした。
122名の児童が、今日巣立ちました。ご来賓の皆様、祝電・ご祝詞をお送りくださった皆様、見守り隊や読み聞かせ、ゲストティーチャーでお世話になった皆様、本当にありがとうございました。
今日は、読み聞かせグループ「グー・チョキ・パー」さんによる2年生の読み聞かせがありました。
いつもながらすばらしい本への誘いでした。
今日は、読み聞かせ、「エプロン・シアター」、「ブラックパネル・シアター」と、趣向をこらして楽しいお話の世界を聞かせ、見せてくださいました。
2年生の子どもたちは、魅せられていました。
読み聞かせグループ「グー・チョキ・パー」さんには、今年度もたくさんお世話になりました。19日(金)が、今年度最後の読み聞かせです。3年生が対象です。
ほんとうにありがとうございます。19日、楽しみにしています。「あんなに上手に読むことができたら」と、羨むのは私だけでしょうか。
今日、「六年生を送る会」をしました。
3月24日(水)、10時から本校の体育館で第33回卒業式を行いますが、会場の都合で5年生が在校生代表として参加します。そこで、この日、在校生全員で6年生の卒業を祝いました。
1年生から5年生まで、趣向をこらした出し物をして卒業を祝いました。英語でお世話になったケイン先生も、飛び入りでメッセージをくださいました。エネルギッシュで、すばらしい授業をさせる先生で、在校生全員、喜びました。
6年生は、積極的にあいさつ運動を行い、「挨拶は立ち止まって、ていねいに」と、毎朝出会った人たちに挨拶をしてきました。今、甲緑小学校が、だれからも愛される学校であるのは、「学校の顔」としてがんばってきた6年生の力によるものでしょう。
続いて、この1年、校旗を毎朝掲揚してきた6年生から5年生に、校旗の引き渡しが行われました。6年生による校旗掲揚は、「学校に誇りを持とう」という趣旨で創立当初から続けられてきた伝統です。
最後に胸を張って、6年生が退場しました。
霧の中、今年度最後の長縄集会をしました。どの学年も組も、1年前とは大違い。記録を伸ばしました。クラスの力の結集です。リズムよく跳ぶ子、苦手意識を持つ子の背後で入るタイミングを指示する子、みんなが助け合って記録に挑戦しました。
結果、今回優勝は5年3組で、記録は3分間連続跳び、374回でした。聞けば、子どもたち、仲間にこの記録を伝えたいという気持ちを結集しての記録だったそうです。仲間を思う気持ちは、いつもより大きな力になるようです。
6年生も最後の長縄集会にみんな燃えていました。もうあと少しで卒業です。今、卒業に向けてがんばっています。
2月22日(火)は、見守り隊の方々との情報交換、給食交流で有意義な時間を持ちました。詳しくは甲緑だよりの3月号で紹介します。
朝も夕も、子どもたちのために街角や踏み切りなどに立って、見守ってくださる方がいることに、深い感謝と敬意を表したいです。
また、6年生が16:00ごろに、冬季野外活動から帰ってきました。みんな元気で、たくさんの思い出をつくったとのことです。
詳しくは、インターネットで「白樺館」と検索すれば白樺館のホームページにたどりつき、甲緑小学校の活動の様子をみることができます。
毎朝、プログラム委員会の子どもたちが、校門に立ち、挨拶運動を行っています。イカのかぶりものをつけて盛り上げています。
あいさつの5か条
1.はっきりとした声で
2.目を見て
3.笑顔で元気よく
4.気持ちをこめて
5.立ち止まって
家ではいかがでしょうか。家庭と連携しながら自然と挨拶ができる子に育てたいですね。
朝、甲栄台の見守り隊の方々にも挨拶している子どもを見かけました。
曇り空の下、3年生が環境体験として「七輪・かまど体験」をしました。社会科の学習として意義深い学習です。
マッチをすったことのない子どもたち、七輪やかまどを知らない子どもたち、火のおこし方も苦労していました。
しかし、できあがった炊き込みご飯やおもち、干し芋、苦労の分おいしかったようです。
「先生、どうぞ。」
私にも持ってきてくれました。その気持ちがうれしくて、給食のカレーとともにいただきました。
冬晴れの朝、元気なかけ声を校庭にこだまさせて、長縄集会を行いました。
1年生もスムーズに跳べるようになりました。
3分間の連続跳び、300回を超えるようになりました。今日の結果です。
1位 5年3組 330回
2位 3年3組 325回
3位 4年3組 311回
3位に入った4年3組は初の300回超えで、発表の時、大歓声が起こりました。思わず記念写真を撮りました。