1月12日、16日、19日、23日に、2年生は1クラスごとに
『米たろうのへんしん』という授業をしました。
栄養教諭の新見先生から、お米のひみつをたくさん教えていただきました。
お米が煎餅に変身することに、子どもたちはびっくり


3年生が収穫したお米を見せてもらい、一粒むいてみます。
もみがらと、玄米にわけました。

「玄米を食べたことのある人~?」
と聞くと、あれあれ、3分の1しか手を挙げません。
「給食で、“発芽玄米入りごはん”を食べたことがあるよね。」
と言われると、
「ほんまや~!」
「これが玄米か~。」
と感心していました。
今回はさらに、おにぎり作りもしました。
材料は給食のごはん、塩こぶ、のりです。
まず、おわんにラップをしいて、ごはんをのせます。
次に、真ん中をへこませて塩こぶを入れます。
それから、手をお山の形にしてにぎります。

ラップから取り出して、のりをまいて出来上がり

みんなで美味しくいただきました


※画像は、児童の顔が見えないように加工をしています。
今日は、2時間目に地震が起きたときの避難訓練をしました。
お さない
は しらない
し ゃべらない
も どらない
て いがくねんゆうせん
を意識して、緊張感を持って訓練しました。
頭を守るために、近くにあった座布団を持った子もいました。
5時間目には、おうちの方も学校に来て、引き取り訓練をしました。
6年生が、阪神淡路大震災や、東日本大震災で亡くなった方への思いを込めて、
広陵太鼓の演奏もしました。
もしも地震などの災害が起こったとき、どうすればよいのかをよく考えた一日となりました。

※画像は、児童の顔が見えないように加工をしています。