近年、少子高齢化が急速に進むなか、スポーツを通じて、健康づくり、生きがいづくりを図ろうとする人々が、増えています。このため、神戸市では、震災後の新しいまちづくりに合わせて、子供から高齢者、障害のある方、トップアスリートまでの全ての人が、それぞれの価値観・技術レベルに応じてスポーツに親しみ、健康づくりができるまち「神戸アスリートタウン」を推進しています。「神戸総合型地域スポーツクラブ」は、神戸市が進めるアスリートタウンの中核的な事業の一つとして、身近な小学校を拠点に、子供から高齢者まで幅広い市民が、気軽に様々なスポーツに親しめる地域スポーツクラブとして設立しました。