阪神淡路大震災から17年。今年度も、摩耶地域防災福祉コミュニティー、摩耶小学校PTA、、摩耶ふれあいのまちづくり協議会、そして灘消防署や灘消防団第5分団の皆様と合同で、防災訓練を行いました。
最初は、地震を想定した避難訓練。全員、運動場に集合しました。


学年ごとにいろいろな体験をしました。
4年生と6年3組は、バケツリレーをしました。

1・2年生は、消防車の説明を聞き、中に入らせてもらいました。


けむりハウスにも入りました。

3年生と6年2組は、水消火器を使った消火活動です。

5年生と6年1組は、担架による搬送です。

最後に、全学年で放水訓練を見学しました。

訓練後は、PTAの方々が炊き出しをしてくれた豚汁の配給をいただきました。

朝の児童集会で、体育委員会が企画した長なわ大会が行われました。
クラス対抗で、3分間に跳んだ回数を競います。1年生は大波小波、2年生以上は8の字です。この2週間は、どのクラスも25分休みや体育だけでなく、時間があれば練習していました。
結果は、優勝5年1組(268回)、2位6年3組、3位6年1組でした。本番で最高記録が出たクラスもあったようです。
この長なわの練習を通して、子どもたちは努力する大切さ、友達と協力する楽しさを味わえたことでしょう。集会後は、どのクラスの子どもたちも、頑張ったという満足そうな顔をしていました。



優勝した5年1組は、みんなの前でウィニングジャンプをしました。

入学前に小学校の様子を知っていただく目的で、来年度入学予定の子とその保護者の方に見学の機会を設けました。

算数の授業を興味深く見ています。

体育館の中も覗き込んで見ていました。

1年生のお兄さんお姉さんが、どんな勉強をしているか、真剣に見学していました。
体育館に力作が並びました。



ご家庭からも多数の方にご来校いただき、ありがとうございました。
阪神・淡路大震災から17年。朝から全校生が体育館に集まりました。
校長先生のお話を聞き、震災で犠牲となられた多くの方々のご冥福を祈り、哀悼の意を表すために黙祷しました。
<震災で亡くなった無敵君のことを紹介されました>

次に、「震災を読みつなぐ会KOBE」の丸井富子様と倉橋一博様に、被災された方が書いた4編の作文を朗読していただきました。
「自分の所でなくてよかった。と、思う心が一番恐ろしい。」

「人間の力は、すごい。」

最後に、「しあわせはこべるように」の歌を全員で歌いました。

震災の経験と教訓をいつまでも忘れることのないように、語ってくださいました。