今日2月3日は、節分です。クリスマス同様給食の時間に、調理士と栄養教諭が鬼の面をかぶって子どもたちを迎えました。給食当番の子どもたちは大喜び。教室に帰って節分豆を食べました。ちなみにお多福の頬にはシャネルのチークがぬられているとか・・・。


ところが、そのとき! 疾風のごとく(?)勇者軍団が現れたではありませんか!
桃太郎ならぬ梅太郎が、いぬ、さる、きじ等々一族(なぜかエプロン着用)を引きつれ、鬼退治に来たのです。

2月3日(金)、暦の上では明日から春というのに、今朝プールには分厚い氷がはっていました。こぶしで小突いても割れないくらいの氷で、12月27日のものをはるかに超えていました。
子どもたちの欠席は少なくなっていますが、厳しい寒さが続き、まだまだ予断を許しません。


1月31日(火)、4年生が兵庫県の伝統工芸、丹波焼き(立杭焼き)の体験を行うため、篠山市今田町にある窯元さんのおうちにおじゃまさせていただきました。
子どもたちはそれぞれ19軒の窯元さんに分かれてお世話になり、工房を見学したり、指導を受けながら、ろくろを回すなどして、陶芸を楽しみました。各窯元さんには、本当に丁寧に指導、受け入れをしていただき、心より感謝申し上げます。
昼食後、陶の里と陶芸美術館を見学し、伝統の丹波焼きを堪能した一日でした。
※私も、10月第三土日に行われる陶器まつりには、毎年出かけて、秋の一日、掘り出し物を買ったり、窯元めぐりを楽しんだりするのを恒例にしています。ぜひ一度、皆さんもお出かけになってはいかがでしょうか。
丹波焼き →
http://www.tanbayaki.com/

☆学年のページの「4年生」でも、子どもたちのようすをご覧ください。
1月31日(火)、1年生が地域の老人会の皆さんを講師に招いて、むかしのあそびを教えていただきました。伝統的な遊びをいろいろと教えていただいて、楽しいふれあいのひとときがもてました。
寒い中早朝よりたくさんの皆さんにおこしいただき、丁寧に指導していただきまして、ありがとうございました。また、保護者の皆さんにもお忙しい中、参加していただきました。ありがとうございました。


竹とんぼ こままわし


お手玉 ぼうずめくり


あやとり だるま落とし


けん玉 羽根つき