『2学期が始まりました』
夏休みが終わり、子どもたちの元気な声が戻ってきました。大きな事故
もなく、無事に夏休みを過ごすことができました。保護者・地域の皆様のお
陰です。ありがとうございます。
始業式では、4年生の代表4名が2学期の決意を発表しました。大きな声
でマイクなしで伝える姿は、自信にあふれていました。
4名の転入生があり、321名でのスタートとなりました。
『水木っ子 がんばっています』
暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか。夏休みも8月に入りました。
この暑さの中、「バレーボール」に取り組んでいる子どもたちがいます。
30日(土)には「小学生バレーボール大会」に参加しました。今月の26
日には「少年団バレー大会」に参加します。暑さに負けず、元気に取り組
んでいます。このがんばりが、よい結果につながるよう応援していきま
す。
(写真は7月20日の交流試合のようすです)
『恒例の夏祭り・盆踊り』
25日(日)に、本校の校庭で開催しました。昨年は、雨のため中止にな
ってしまったので、「今年こそは」という強い思いで準備を進めてきまし
た。PTAの「出店」も青少協の「盆踊り」も本当に盛り上がりました。
地域・保護者・子ども・学校が力を合わせた、心温まる夏祭り・盆踊り
に なりました。みなさんに感謝です。
「1学期の終業式でした」
梅雨もあけ夏本番、子どもたちが楽しみにしている夏休みになります。
7月中は、プール指導・学習会で登校する機会が多いですが、締めくくりの
会をしました。今年は、3・6年生が歌を披露したり、6年生の合奏のあわ
せて全校生が行進したり、子どもたちの活躍する場面がたくさんありまし
た。校歌の式も、代表の子どもでした。
安全に楽しい、夏休みにするための約束もしました。
9月に、真っ黒に日焼けした子どもたちに出会うのが、今から楽しみで
す。
『携帯マナー教室』
5・6年生を対象に、中央サポートセンターより警察官・指導員の方を
講師としてお招きし実施しました。
実際にあった事件の紹介や日常生活の中でもありそうな事案のビデオ
を見て学習しました。
有害サイトへの「3つのノー」につて、特に強調されておられたので皆
様にもお知らせします。
①見ない ②書き込まない ③絶対に会わない
また、子どもたちに携帯を持たせたときには、それぞれの家庭でルー
ルを作ること。さらに、守っているか必ず確認をすることが大切だと話さ
れていました。
『七夕集会』
7月7日(水)に、代表委員会主催の「七夕集会」を開催しました。
劇あり・クイズありの楽しいひと時を過ごしました。子どもたちは、どんな
願い事を書いたのでしょう。私は、子どもたちが心身ともに健やかに成長
することをお願いしました。
『プール水泳指導が始まっています』
22日(火)に1・6年生がプール開きをし、今年のプール水泳指導が始ま
りました。
梅雨の真っ最中なので、天候が悪く中止になることもありますが、子ども
たちはとても楽しみしています。
水泳は「夏」しかできない学習です。体調を整えて、休むことのないように
して欲しいです。そして、6年生は全員25メートル泳げるようになって欲し
いですね。
写真は1・2年生の授業風景です。
1年生と「須磨海岸」へ行きました。
17日(木)に、須磨海岸に行きました。とってもよいお天気で、潮風の心
地よさを味わいました。入学してから2ヶ月半、きちんと2列で歩く姿やグ
ループで行動する姿に成長を感じました。
お土産に「貝殻」をもらいました。やさしいでしょう。
いよいよ最終日。あいにくの雨でしたが、今日のプログラムはしおりづくり。何の影響もなく進めることができました。これと1日目の自然散策がセットになっていて、いずれもアンケートを元にして実行委員がつくった行事です。用意しておいた押し花を、今日の日付を書いた台紙にのせ、ラミネートしました。1枚は自分用、もう1枚はプレゼント用にしました。
昼食を食べて一息入れた頃に終わりの式をしました。お天気に恵まれたことに感謝。お世話いただいた人たちに感謝。そして、支え合ってきた仲間に感謝してバスに乗りました。
この5日間を通して、子どもたちは大きく成長しました。できなかったことができるようになった子、弱い気持ちに打ち勝とうと努力していた子、また打ち勝った子。前向きな子どもたちの気持ちにお天気が味方してくれたんだろうねと、スタッフ一同口をそろえて言っています。これからも、5年生の学校での生活ぶりが楽しみでなりません。
今日のハチ高原は1日中曇りの予報でしたが、円山川公苑へ行くと、我々を歓迎するかのような晴天でした。

午前中、まずはカッター訓練。円山川公苑の方の説明を聞いて、いざ円山川へ。心地よい風が吹き抜ける中、順調に進んでいく艇があるかと思いきや、川に出る前からもたついている艇もありました。しかし、どの艇も15人で協力して艇を進めることができ、協力することの大切さを改めて実感することができました。
午後からはカヌー・カヤック。はじめはうまく進むことができなかった子も、終わりごろには何とか思ったところに行けるようになっていました。

そして、キャンプファイヤー。「すてきな時間のプロローグ」の歌声が高原に響き渡り、いよいよ点火。フォークダンスを踊った後、仲間と協力して作り上げてきたスタンツの発表をしました。そして感動のフィナーレ。神戸では見られない星空を観察してから歌った「心のハーモニー」はきれいなハーモニーを奏でました。さらに、ジュニアリーダーのトワリング。トーチから繰り出される火の造形は、いつまでも燃え続ける友情の輪を表しているようでした。
今日1日の行事は、子どもたちの心にいつまでも残ることでしょう。