築山がかなりできあがってきました。石で囲んだ中に校章を表す予定です。

以前の様子。元校章を模った 楕円形に石で囲み、その中に校章を形作ります。
柘植の塊があった。 寒さを耐えての作業です。
本校正門前ロータリーにある築山を改修しています。開校30周年時に柘植の木で模った校章の形が20年の月日が経ってわからなくなっていましたので、柘植を移植し、新たなデザインと材料で改修することになりました。近づいた50周年にむけての改修でもあります。
改修には、淡河小・中、好徳小や他校区の管理員さんが力を合わせて協力いていただいています。



まずは、築山前方にあった柘植を移植して取り除き、校訓碑を中央に移設しました。
800年の伝統を誇る淡河八幡神社「御弓神事」の練習が17日から始まりました。
2年生全員が参加しています。宮司さんはじめ地域の方々の熱心な指導で、所作を厳しく教えていただいています。
2月11日(土)の神事には、しっかりと重責を果たして欲しいと期待します。

淡河八幡神社に隣接する弓道場での練習、寒さを耐えての練習です。

体育の授業を活用して体育館での練習
1月10日、始業式と学級づくりが終わった後、防災学習を行いました。
「ゆれるん」で「想定、東海・東南海・南海連動地震」を体験し、その後地震対応の避難訓練を行いました。消防音楽隊の方からの講評の中で、中学生として他の人の力にもなろうとのお話をいただきました。

近い将来予想されるゆれはリアルでした。 PTAによる炊き出しで昼食。生徒はおにぎり
全員体験しました。 のみ持参。保護者の皆様ありがとうございま
この「ゆれ」がもし来た後のことは、想像し した。ちなみに、炊き出しで使った味噌は1年
たくはありません。 前に授業で作ったものです。



消防隊の方からは、釜石市の中学生の体験(お年寄りや幼い子どもたちを助けながら避難
したこと)を聴きました。

避難訓練の後は消防音楽隊による「命のコンサート」で締めくくりました。
演奏の合間に、通報練習や防火服試着、命を守るお話なども行いました。
ゲストティーチャーを招いての学習が続いています。今回はまとめてご紹介します。
◎12月7日(水)
地域で書道教室を開いておられる先生に来ていただき、書き初め手本を使っての行書指
導をしていただきました。生徒全員の名前の手本まで書いていただきました。



◎12月12日(月)
助産師会より講師をお招きして、1年思春期講座「命の誕生」を行いました。
人はどのように生まれてくるのか、胎児の成長や生命誕生の仕組みについて経験豊かな
助産師さんから教えていただきました。生徒たちは「命が生まれてくるすごさ」を感じ取っ
ていました。

◎12月14日(水)
1年生市民救命士講習会を開催。防災学習の一環で、2・3年生はすでに経験しています。
北消防団淡河支団から4人の消防団員の方が来校され、心肺蘇生法とAEDの使い方を
教わりました。
4人の団員さんは全員地域で活躍している方ですが、その内3人は、本校の保護者である
お父さん方です。たのもしい方々からしっかり教えていただきました。

