一絃琴同好会
開校以来、同好会として活動を続けています。
須磨寺の須磨琴保存会の先生方のご指導のもと、4年生以上の希望者約30名が、週1回の練習に励んでいます。
地域の行事や神戸市などの公共機関の催しで、年数回の発表の場をもっています。
☆須磨琴は、一枚の板に一本の絃を張った小さな琴で、兵庫県無形文化財に指定されています。平安の昔、須磨に流された在原行平が初めて作ったといわれています。板は須磨の渚に打ち寄せられた船板を拾い、冠の緒を張り、岸辺の葦を指にはめて自らの寂しい境涯を慰めたといいます。音量が小さく、清雅で素朴な音を発します。