大開遺跡は弥生時代前期から室町時代(紀元前3世紀〜15世紀)にかけての遺跡です
弥生時代前期の環濠集落
(かんごうしゅうらく)
が発見された遺跡で有名です
遺物の中には、縄文時代の影響を受けた土器と、弥生時代の土器が混ざりあって出土し、当時の縄文人と弥生人の交流の様子がうかがえます
だい かい い せき
大 開 遺 跡
住所
神戸市兵庫区大開通4丁目
(兵庫大開小学校敷地)
アクセス
・
見学できません
・神戸高速 大開駅 下車
・校舎内に遺跡の模型が展示されています
今の様子
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弥生時代前期の環濠
貯蔵穴の様子
環濠の中の竪穴住居
出土した土器
環濠集落の様子
(復元模型)