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・平成9年に神戸市の史跡に指定された。同時に、出土遺物は、神戸市有形文化財(考古資料)に指定された。
・狩口台きつね塚古墳は、古墳時代(6世紀末ごろ)につくられた直径やく26mで、二段に築かれた円墳である。周囲に直径約52mの二重の周濠を持つ。埋葬施設は、両袖式で横穴式石室。 

                かり  ぐち  だい              づ か  こ  ふ ん
     狩口台きつね塚古墳     





















横穴式石室 副葬品の須恵器 石室通路の両側に配置
された須恵器の水がめ
出土した馬具
住 所 神戸市垂水区狩口台7丁目
アクセス 見学できます。
・JR朝霧駅東へ徒歩15分。
・現在は、史跡公園になっています。
今の様子