天気がやはり心配です。こちらは、小降りですが、断続的に降っています。少し帰りが心配です。六甲の方は、どうでしょうか。
今日は、自然学校最終日。なんとか閉校式には、またハチ高原の大自然を見させてやりたいと願っています。
午前は、片付け・清掃をして、体育館で六甲ワールドカップをしました。
5日間生活をしてきた部屋をきれいに片づけました。毎日、丁寧に荷物整理をしていたかどうかは…ですが、最後は、「来た時よりも美しく」を実践できたと思います。
本日の帰校は、15時30分から16時を予定しております。神戸の天気が気になるところですが、子どもたちのお迎えをお願いいたします。
現時点で微熱などやや不調を訴える子どももいますし、今は元気でも…ということがありますので、お願いいたします。
16時前、学校に無事到着しました。たくさんのお迎えを有難うございました。子どもたちも、ホッと一安心だったと思います。帰ってから体調を崩すということも考えられます。よろしくお願いいたします。
今日も、一日がスタートしました。朝方にきれいな朝日が輝いていました。
現在は、少雨ですが、きっとまた晴れ間も見れるのではないか・・・と期待しています。
今日のプログラムは、飯盒炊さん、テント生活体験、焼き板作りですので、雨天でも出来るプログラムでので、安心です。
今日は朝からの集合が実に素晴らしいです。しかも、静かに行動できる。班員に声をかけて、人にも気を配ることができるなんて、大きな成長です。
午前中は、テント生活体験と飯盒炊さんです。テントは、活動班ごとに1つ立てることになり、手順を聞いて、しっかりと立てることができました。意外に広く、暖かいテントの中に、驚いたようです。
飯盒炊さんは、かまど担当、野菜担当など、分担して活動しました。昨年の自然キャンプの経験を生かして、張り切って頑張っていました。必死に火をおこそうとがんばる子、火通りがいいように、野菜をていねいに切った子、木片で飯盒の様子を見た子など、それぞれの役割を十分果たしていました。
「やっぱりおいしいなぁ~」と、うれしそうに食べている子どもたちを見て、ホッとしました。がんばったこと、仲間と協力したことが、そのままおいしい味へとなったのだと実感したと思います。
午後は、4日間お世話になった川端先生と写真屋の宮村さんに、感謝のつどいを開きました。川端先生からは、「担任をしたみんなと、こんな素晴らしい自然学校に行くことができたことがうれしい」「あと一日がんばって、元気に帰ってきてほしい」という言葉をいただきました。宮村さんからも、「みんなで心を合わせて、がんばっているみなさんはすごい」とほめられました。
テントの撤収とともに、夕方までのひとときは、「六甲ワールドカップ」を行いました。谷内先生の司会・進行で、「クラスジャンボじゃんけん」と「ジェスチャーゲーム」をしました。ジェスチャーゲームの「ミミズ」は迫真の演技でしたが、「カメレオン」はどうも「アリクイ」だったそうです。(演技力を磨いておきます)
自然学校最後の夕食は、子どもの大好きな焼肉が登場。子どもたちの楽しい声が、食堂じゅうに響き渡りました。 「まだ食べないの、焼けてません(笑)」「肉は、1人5枚までよ(笑)」という焼肉奉行が取り仕切っている班があり、それもおもしろい発見でした。
今夜のプログラムは、「自然学校での成長を語り合おう」。これまでの自分と、今の自分を振り返り、具体的にどんなことができるようになったか、自身を振り返ってみました。子どもたちは、思い思いにしおりに書き込むことができました。
一人の勇気ある発表には、15人が挑戦しました。「今まで、友達にやさしい言葉をかけられなかったのが、困っている友達に声をかけられるようになった」、「自分のことが自分でできるようになった」、「みんなで協力してがんばれるようになった」、「いい加減にしていたことが、少しは真面目にがんばれるようになった」など、それぞれの成長を発表しました。
この「自然学校での成長を語り合おう」のプログラムの中に、子どもたちの成長を感じました。発表の前に、自分自身を見つめなおしてしおりに書く時間があったのですが、誰一人として話すことなく、もくもくと書いていた姿り、発表者を挙手した子どもの中には、普段あまり前に出ようとしないけれど、勇気を出して手を挙げ、発表する姿に、思わず胸が熱くなりました。自然学校の中でも、「あぁ、この子たち、成長したなぁ」と思いました。よく頑張りました。
今夜は、少し疲れも見え始めた子どもたちもいたので、早めの就寝にしています。明日、初日と同じ63名全員で帰校できるよう、願っています。
昨日、早朝から目覚め、疲れを知らなかった子どもたちも、今日は、どうやら登山のがんばりで、ぐっすり眠ったようです。
(若いはずのわたしも、なぜか腰回りが痛く、軽く筋肉痛のようです)
スローペースだった朝も、集合の様子はばっちり! 班でまとまった、という感じです。昨日の登山、ナイトハイクで結束をがっちり固めたようで、ぐんと成長した気がします。
朝から冷え込んでいたり、予定の川遊び場が台風の影響で実施が難しいと判断しましたので、魚つかみは飯盒炊爨場近くの囲い場で行いました。自然の冷たい水の中で、子どもたちも魚も必死になって、追っかけっこをしました。
野生の熊のように、いち早く片手でわしづかみにゲットした子、魚との心理戦で追い込んでからゲットする子など、さまざまに奮闘していました。
もうひとつ、新しいプログラムにチャレンジしました。それは、ロープクライミングです。ロープクライミングは、足の力でどんどん上へ登っていくものです。腕の力ひとつではなく、少しずつ登っていくことができるので、子どもたちも楽しんですることができました。かねいちやさんのご厚意で、急きょ実施をすることになり、本当に感謝いたします。
あっという間に登り切った子どももいましたが、コツをつかむと、すいすい登る子どもがほとんど。「なんだ、簡単やん!」と、うれしそうでした。
午後からは、夜のキャンプファイヤーに向けて、スタンツの練習をして…