今日は節分、明日は立春・・・気温はこの時期最低気温を記録。寒い朝を迎えました。今日の給食の献立は、節分献立・・・いわしの生姜煮と節分豆が出ます。私は、その前に学校を出なければならず・・・

・・・でも、たんぽぽ学級では、豆まきをして、いわしを炭であぶっていただきまして・・・私もご相伴にあずかりました。これで、元気に行けそうです。
今年の恵方は北北西でしたっけ。皆さんのお家でも巻き寿司を食べられるのでしょうか。いつ頃からなのでしょうね。豆まきは、子どものころからありましたが、お寿司を食べだしたのは、そんなに前からのことではないように思います。いろんな考え方がありますが、日本の伝承文化を大切にしていくことは、子どもたちの育ちの中で大切にしていきたいことだと思っています。暦の上では、明日から春。外は冬でも、私たちの心が春になりますように。

いわしを炭であぶりました。いわしの匂いが、たちこめました。いただきます。
鬼は~外! 福は~内!

「いたたたた!まいりましたー!」
明日、4年生が学園子どもフォーラムに参加します。4年生のみなさんよろしくお願いします。そして、午後からは、PTA主催の太山寺ピンポン大会があります。たくさん参加するようですね。みんなで楽しい会にしましょう。参加するみなさん・・・がんばってください。ご準備いただきましたPTA役員・文化委員の皆様、お世話になります。どうぞよろしくお願いします。
今日は、青陽須磨特別支援学校から3年生の友達が交流に来てくれました。今年度2回目の交流です。体育の時間に3・4年生と一緒に学習しました。来てくれたのは太山寺地域の友達です。学校は違っていても、同じ太山寺地域の友達です。短い時間ではありますが、このような交流を通して地域の友達同士という気持ちが育まれていけばいいなと思います。一緒に来てくださった先生と一緒に運動しました。とても、いい表情で過ごしてくれました。よかったです。

担任の先生と一緒に準備体操です。今日は、跳び箱運動でした。3・4年生と一緒に運動しました。

みんなで、先生の話を聞いています。跳び箱からジャンプ!!楽しく運動ができて、いい交流のひと時になりました。次回を楽しみにしています!!元気でね。

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今日も朝から出張に出ていました。帰ってきて昼休みに運動場に出ると、すぐにドッジボールに誘われました。こうやって、子どもたちが、気軽に声をかけてくれるので、とっても嬉しいです。さて、今、文集「椎の實」の編集が行われています。調べてみると、創刊は昭和6年となっていました。今回で81号の発刊を迎えます。途絶えることなく積み重ねられた重みのある文集です。題名は募集され、当時としては画期的だと思うのですが、投票によって選ばれたようです。太山寺周辺にある椎の木にちなんで名づけられたとあります。これだけ続いている文集は、市内でもまずないことではないかと思います。脈々とつながっている太山寺小学校の歴史を感じさせられる文集です。今年もたくさんの子どもたちの思いがつまった文集になりました。できあがりが楽しみです。
今日は、学芸会の演技指導でお世話になっている、清水章代さんの舞台を観に行きました。学校の先生方も来られていました。ハプトマイムという舞台と客席を一つにつなぐというような手法での舞台構成でした。パーカッション奏者とパントマイムを主体とした演技構成で、広島原爆の象徴でもある、原爆の子の像の主体として語り継がれている佐々木貞子さんの短くも逞しく生きた姿をもとに、「生きること」の意味を表現されていました。私たちは、広島の平和公園に来たバスの乗客という設定です。フラットな舞台と客席前部が何を意味しているのかすぐにわかりました。私たちは、一番前の席にに座りました。一人の先生が舞台に出て表現の一部になりました。私は、毎年のように広島に行って、佐々木貞子さんの写真を見に行っています。あれほど穏やかな表情で眠りたいと、行く度に感じています。その姿を見ることで、今生きている自分が明るく前向きに生きていけていると思っています。それだけに、今回の公演内容については、特別な思いがありました。
これから活動の拠点を岩手県に移すということですが、今日演じられたことが、東日本大震災による原発事故発生によって、内容を練り直して再演されたと聞いています。新しい活動拠点でのご活躍をお祈りします。

終わってから、少しお話をさせていただきましたが、6年生が外大ですばらしいパフォーマンスを見せてくれたことをお伝えすると、すごく喜んでくださいました。
