12月12日月曜日,石巻市立東浜小学校(児童12名)・女川町立女川第四小学校(児童6名)が来校されました。10日土曜日に神戸に到着し,ルミナリエや明石大橋・水族園や動物園を見学して,しあわせの村に宿泊していました。最終日の今日,小学生との交流を本校で行いました。女川第四小学校は,出島(いずしま)という島にある学校ですが,現在は女川第二小学校に間借りしている状態です。そんな中でも希望を失わず,ガボンという楽器で「明日があるさ」の替え歌を演奏してくれました。楽譜をもらって練習していたのでみんなで合唱することができました。
「明日があるさ」(替え歌)
1.~2.(省略させていただきます。)
3. 大きな地震に 大津波 おだずな津波に 流された
ぼくの人生 きみの人生 これから どうしよう ※明日がある明日がある明日があるさ
4. たった一つの おむすびを 家族でわけて 食べたけど
胸がいっぱい 胸がいっぱい 優しさ 伝わった ※
5. いつまでも 泣かないさ 明日(あす)から笑って 生きていく
立ち上がろう 立ち上がろう 未来は 見えてくる ※
6. こんなことでは くじけない 若いぼくらに 夢がある
生きていれば 生きていれば 夢は かなうだろう ※
東北の子どもたちが気に入ったのは,外で遊ぶことだったようです。休憩時間には,走り回ったり総合遊具の滑り台にいったり,一輪車を楽しむ子もいました。
みんなで,玉入れや大玉送りをして交流しました。
短い時間でしたが,楽しい時間を共有できたと思います。
竹の台地域では,「竹の台ふれあいまつり」で東北支援のメッセージも送りました。
『東日本大震災』被災地へ向けて,プログラム委員会・代表委員会で話し合い,”支え合い 希望をもって 明日へ向かおう”をテーマに募金活動を行いました。また震災に関する資料を
集め,多目的ホールに掲示コーナーを設け,全校生が見れるようにしています。
また,5月16日には,被災地でボランティア活動をしておられた本校卒業生が来てくれました。現地の写真を見せてもらったり実際の体験のお話を聞かせてもらい,貴重な経験をする
ことができました。そして,クラスごとに被災地へ届ける応援メッセージを作りました。

天気に恵まれた中、地域合同防災訓練が開催されました。
火災を想定した避難訓練と、ポンプ放水や消火器などによる実演。そして今年は防災ヘリコプターも登場しました。
いつ、どんな災害がやってくるかわかりません。いざというときのための訓練です。今年も災害に備えることの大切さに気づくことができました。
地域の皆様や消防署の皆様、保護者の皆様のご協力があってこその防災訓練です。
ご協力、感謝しております。
