5年生は、国語の「物語を作ろう」という学習で、自分たちで物語を作りました。
起承転結を意識して、作品を作るのは難しいようでしたが、
班で協力をして取り組む姿勢が随所に見ることができました。
また、低学年に読み聞かせをするので、表現力豊かに、わかりやすく内容を工夫していました。
そして、今日の1時間目に発表会がありました。



どの班も工夫した作品が出来上がり、登場人物になりきって読むこともできました。



来週からは、自分たちの作った物語を朝読の時間に低学年へ伝えに行きます。



本日昼休みに、各教室の紙ごみの重さ調べがありました。今回のデータを元に、ごみの減量を進めていこうとするものです。
本校からでる紙ごみは古紙回収に出しリサイクルされますが、紙を無駄にしないようにする意識を高めるために取り組み始めました。
環境美化委員会は、本校の大きな取組の一つである「KEMS」の中心となって活躍しています。
「MOTTAINAI」とい言葉があります。(以下、「MOTTAINAI」ホームページ参照)
環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが提唱している世界共通語です。日本語の「もったいない」はReduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動の3Rをたった一言で表せるだけでなく、かけがえのない地球資源に対するespect(尊敬の念)が込められている言葉だそうです。その「もったいない」という言葉を「MOTTAINAI]として世界共通語にしようと提唱されているそうです。
子どもたちの取組が定着していけば、持続可能な社会をつくっていける気がします。



本日3年生で研究授業が行われました。他校の先生方も参観されました。
社会科「昔のくらし」の授業です。前回自分で実際に体験した「洗濯板を使った洗濯」を元に、思ったことや感じたことを出し合い、洗濯板のよさや昔の人々の知恵について話し合いました。意見が活発に飛び交う授業でした。
火曜日の放課後にバスケットボールの練習試合が住吉小学校、魚崎小学校でおこなわれました。



12月から練習を始め、冬休み、月、火、木曜日の放課後に練習を行ってきた力試しの場として設けられました。
試合結果は、勝ったり、負けたりでしたが、どのチームも今持っている力を出せたと思います。
5年生男子、6年生男子、6年生女子は2月4日(土)に神戸市少年団バスケットボール大会に参加します。本番で練習試合以上の力が出せるように、後1回の練習もがんばっていきます。






3年生の社会科では「人びとのくらしのうつりかわり」を学習しています。昔の暮らしに使われていた道具調べを通して、地域の生活の移り変わりを考えます。
昔の道具を探し、その使い方を調べるだけでは、当時の人々の「生活の知恵」に気付くことはできません。実際に使ってみることで、意外と時間がかかることや、思うようにいかない難しさを感じ、より使いやすく工夫された人々の「知恵」に気付くことができます。
まさに「見て、聞いて、触れて、使って、考える学習」です。最初は「洗濯するだけじゃん」と言っていた子どもたちも「昔の人たちの洗濯って大変だったんだな」「昔の人はすごいな」と口々に話していました。